社会的共通資本
宇沢 弘文
岩波書店
滋賀県知事
宇沢 弘文
岩波書店
宇野 重規
筑摩著房
「はたして収縮時代の民主主義は、誰もが納得できるような解を示すことができるのだろうか」という言葉を、いま、この時代に改めて考えさせられる一冊。
諸富 徹
岩波書店
近代や資本主義を問い直したり、滋賀県はどういうことをやらないといけないか、日本はどうすればいいのかを具体例をあげてご紹介いただいている一冊。
大江 健三郎
岩波書店
8月6日の広島が衝撃を受けた。まち全体が鎮魂。やはり被爆地なんだと改めて感じて事に当たった。広島でお世話になった者として、もっておかないといけない。
白洲 正子
講談社
滋賀の豊かな自然と歴史、人々の営みが織りなす、失われがちな地域ごとの特性と魅力をとらえた一冊。今この社会に必要な「真の豊かさ」を再認識し、未来へ繋ぐ大切さを知る一冊。
梶田 真章
リトル・モア
物質的に少し足りなくても、精神的にいかに豊かに生きていけるか。できることをできる相手にする、ありのままに、人生を楽に生きるための道しるべとなる一冊。
COMMENT
コロナ禍を経て、琵琶湖があって、密ではなく疎であって、その価値を再評価したり、可視化することですべきことを見いだせる。自然資本について考える一冊。